オタクじゃないもん!

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8/19 虹のコンキスタドールライブ 大阪

8/19日に大阪の虹のコンキスタドールのライブに行きました。

この日は大阪梅田にあるバナナホールという会場にてべボガ!と虹コンのライブが2講演行われました。

午前がべボガ!で午後が虹コンという構成。

(べボガ!のライブ感想は先日の日記を参照)

今回は虹コンのライブ感想です。

 

虹のコンキスタドールはpixiv初のアイドルグループ。

でんぱ組のPであったもふくちゃんがpixivと組んで結成しました。

コンキスタドールとはスペイン語で征服者という意味で

虹のように色んな個性を持った娘達がファンの心を征服するという意味があります。

アイドル活動を通じてクリエイターを育てる事を目的にしていて

イラスト、コスプレイヤー、声優、振付師とそれぞれ所属があって

所属によってカリキュラムが違います。

例えばイラストチームでは岸田メル先生の講座を受けたり、

声優チームではプロの声優のレッスンを受けたりする。

もふくちゃんは以前から10代の娘達を集めたグループを作りたかったそうです。

(でんぱ組は大人のグループですからね 笑)

当初は明るい娘達が集まるグループを目標にしていましたが、

実際に集まったのは根暗なオタク娘達という、奇しくもでんぱ組と似た状態に

一番の問題は脱退者が多い点です。

根暗な故に心が折れる娘が多く、後は学業との両立が難しい等

でんぱ組の藤崎彩音も何度も辞めたいと過去に発言していたぐらいです。

青春をアイドルに捧げるぐらいの覚悟がないと続かないのが分かります。

こうして茨の道を歩いて2014年夏のデビューから足掛け3年。

虹コンはメジャーデビューも果たし、ネクストブレイクアイドルとして注目のアイドルとなっています。

僕は一般チケットを買いましたが、一般チケは発売開始から僅か1時間程で売り切れ、

虹コンの人気は本物です。

 

べボガの特典会を終えてバナナホール外に出ますと

開演前物販目当ての長蛇の列があり、僕もすぐに並びました。

物販ブースに行くまで30分はかかったと思います。

その間にたまたま列の隣にいたヲタが話しかけてきたのでしばらく会話

彼はでんぱ組の爆神アリーナツアーのTシャツを着てたので一発ででんぱヲタだと分かり、もがちゃんやでんぱ組は今後どうなるかを語り合いました。

あとは彼が三重県在住なのでキラフォレの話もしました。

そしてようやく物販ブースにつくともふくちゃんらしき人が座っていました。

確証はないのですが見た目と声でもふくちゃん本人だと思われます。

CDは4枚予約してグッズは生写真と写真集を購入、こちらも当たりは無し。

それから入場まで近くの公園で食事をしつつ休憩。

再びバナナホールに入ると会場内は寿司詰め状態で

中央フロアに入れずに入口近くのエリアで待機することに

 

ライブが始まると現在のメンバー12人が出演

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上記の写真の衣装で出演しました。写真の関係で10人ですが

ライブ衣装が派手で可愛いのも虹コンの特徴です。

今回はノンストップで歌うのがテーマだったため、MCは短めのライブでした。

虹コンライブは若さが持ち味のエネルギッシュな歌とダンスで元気を貰えます

虹コンは日によって人数が変わる事が多いので、日によって位置と歌割が違う

覚える事が多いのでメンバーも苦労していて、ほんとに凄いと思う。

後は虹コンでは基本ペンライト系は使用しないみたいです。

べボガではペンライトを使っていましたがそこも大きな違いですね。

そして初の試みとして、レーザー光線による演出があった点です。

僕がいたエリアだと演出が全て見えたのである意味後ろでよかったかも

例えば電光石火、夏花火。という曲では天井に花火が飛ぶ演出

ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンドでは十字架が飛ぶ演出と

曲に合わせた色とりどりの演出がありました。

 

中盤にはべボガライブでも見た虹のコンキスタドール虹組が登場

東京公演ではもう一曲歌ったそうで、そちらはしっとりとした曲です。

YouTubeに2曲あげられてました)

そして一番盛り上がるのはやはりトライアングル・ドリーマー

やはり本家の盛り上がりは半端ないですね、俺の〇〇!や最後の長台詞とか

虹コン大好きマン(ヲタの名称)の叫びが凄い。

ライブで一番良かったのは僕の好きなやるっきゃない!2015を歌った事。

僕が最初に知った虹コン曲でとても思い入れが深い曲です。

元々フジテレビのいらこんと言うpixivと組んだ番組でこの曲が主題歌で使われていて

番組にはメンバーの根本凪奥村野乃花が出演していました。

当時は女性声優と岸田メル目当てで見てたのであまり意識はしていませんでしたが

気になってYouTubeで曲を聴くと 心にしみる良い歌詞でした。

要約すると、現実から逃げないで自信を持って挑戦したら世界が広がるよ!

って曲で、基本ネガティブな僕の心を奮い立たせる曲です。

それ以上に自信が無い彼女達の心を啓発する曲であり、

始まったばかりの虹コンをスタートダッシュするのに適した曲です。

後は作詞作曲の浅野尚志さんの曲が好きなのもあります。

浅野さんはでんぱ組にも沢山曲提供している方ですのでね。

考えてみたら「ファンファーレは僕らのために」と曲の系統が似てますね。

最近はあまり歌われなくなったこの曲を生で聞けて本当に嬉しかった。

 

こうして1時間半に渡る虹コンライブは終了。

その後の特典会では僕は推し的場華鈴根本凪とツーショを撮る事を決めてました。

特典会は12列に分かれて推しメンに並ぶのですが、やはり紅組は列が長いですね

一方青組はメンバーによって列がまちまち

フロアがかなり混雑しているのでしばらく上で待機をして人が少なくなるのを待つ

待っている間はそれぞれのメンバーをこの娘も可愛いなぁと思って眺めていました。

時間が経つと列の少ないメンバーは大分空いてきて、控室に戻るメンバーも出てきた。

最初に戻ったのは最年少の蛭田愛梨。虹コンの秘蔵っ子と言われています。

写真では大人っぽい表情を見せる不思議な娘です。

特典会では動きが可愛くてまだまだあどけなさを感じました。

でも人が少なかったのはやっぱり若すぎて躊躇しちゃう人が多いからかな?

それから次々と控室に戻るメンバーを見ていましたが。ここで最大のミス!

なんと気が付いたら的場華鈴さんが特典会を終えていたのです!なんて事だ!

原因は的場さんの隣にいた奥村野乃花の列が

この日一番長くて的場さん列が確認し辛かった事です。

華鈴さまは天使だから下々の者が簡単に話せる存在じゃないから仕方ない!

と強引に納得をして、気持ちを切り替えて特典会へ!

で悩んだ結果、根本凪と鶴見萌の二人に決めました。

鶴見さんは虹コンで一番の美人で更にこの日はツインテール姿で出演

ついてるついてるツインテール萌えの僕は2人とツーショ

鶴見さんにはアニメ好きとラジオの話をして

根本さんにはでんぱ組の話をしました。

さて、チェキの相場がツーショのみが特典券2枚、サイン入りだと2枚

つまり推しメンと長く会話をするには最低4千円必要です。

更に値段に関係なく CD1枚=特典券1枚なので

1800円(税込)のCDを買った場合は7200円必要な計算に

これはいくらなんでも相場が高いと思います。

サイン入りはプラス特典券1枚にして3千円にするのと

千円ごとに特典券1枚にした方がいいです。

特典会の相場が高いと学生が参加し辛くなって、

お客がお金を持ってる特定のヲタばかりになってしまう恐れがあります。

そうなると新規も増えにくくなって、今後伸び悩む可能性があります。

その分チケット代を安くしているのかもしれませんが・・・

都内では無料ライブや無料ハイタッチ会も行っているのでそこだけ参加しているオタもいるのだとか。

 

それ以外に関しては本当に素晴らしいライブでした。

翌日の東京公演では予科生の隈本茉莉奈片岡未優が青組に昇格しました。

片岡未優は最近興味を持ち始めた娘で女性声優ヲタなので僕と似てます(笑)

虹組のメンバーにも選ばれたりと運営から推されています。今後が楽しみ

虹コンの魅力は地味なオタク娘達がアイドルとして成長する所を楽しめる所

メンバーとも親近感がわきやすいです。

そういう意味ではでんぱ組と似た部分が多いですね。

10月には大阪で再びライブがあるのでチケットが取れたらまた行きます。

今度は的場華鈴と片岡未優に会いに行きます。