オタクじゃないもん!

主に女性声優 でんぱ組.inc バンドじゃないもん! 純粋カフェ・ラッテ

夢眠ねむのでんぱ組卒業と引退の話

 

夕方18時頃、僕が何気なくツイートを眺めていたら、このツイートが流れてきて

しばらく呆然としていました。

妄キャリが先日活動終了を発表をして気持ちが揺らいでいる時に

追い打ちをかけてこられたから、心が再び不安定に

ただ、19時からAbema FRESHのアイドルING!!!と言う番組に

推しの純粋カフェ・ラッテが出演するので視聴

番組では全力にバラエティを楽しむ純ラテを見て大笑い

その後はじぇむかんの特番を見て大笑いをして、何とか気持ちを落ち着かせました

純ラテとじぇむかんには心から感謝します。

 

夢眠ねむの卒業発表についてですが

半分がやはりそういう事か、もう半分が本当にでんぱを辞めるのかという気持ちでした

まず前半は、ねむきゅんは以前から本屋を作るとか結婚等の将来の話をしていて

アイドル卒業後の人生設計をしている感じでした。

10月からBS日テレでねむきゅんの酒飲み番組が始まりましたが

これが1クールで円盤が全4巻発売決定していると言う、深夜アニメかよ!

他にもソロアルバムや、11月には夢眠祭というイベントも開催して

何で急にソロ活動が活発化したと思ったら、卒業前の活動の集大成です

CSで去年の10月からココリコの田中直樹との

「ひらめけ!デンキッキ」と言う番組が放送され

これもねむきゅんの希望で始めた番組でしょう

だから次にでんぱを卒業するとしたらねむきゅんなのかなと少し考えてもいたり

一方でねむきゅんは神神ではツッコミ担当やMCをしたりとでんぱの回し役でもある

当然ねむきゅんがいなくなれば大きな影響が出る

最上もがも大切なメンバーでいなくなった穴は大きいが

夢眠ねむはそれ以上の大きな存在だった

僕はでんぱ組は年齢に関係ないアイドルグループだと思っているので

それこそメンバーが望めば半永久的に続けられると思う

ダンスグループのMAXみたいな存在になってほしいと考えている

MAXはメンバー4人の内3人は子供がいる既婚者だが現在も活動を続けている

でんぱもメンバーがその気になれば続けられるのではないか?

コアなでんぱヲタは結婚してもファンを続けるだろうし、僕もそう思っている

でもそれは理想の話であって現実的ではない

どこかで折り合いを付けないといけない。

このインタビュー記事によると、2017年の夏に卒業を決めたようで

ねむきゅん本人の文面を見てわかる通り、彼女は中途半端な気持ちで

アイドルと芸能活動を終えるわけではありません。

だから彼女が決めた決断を尊重するし、

卒業と引退に関して僕から何も言うことはありません。

ねむきゅんが決めた新しい人生を後押しするだけです。

 

あとこの記事では最上もがの体調不良による脱退はイレギュラーだったのが分かる

自身が辞めた事に関して、ネガティブな発言が目立つが

やはりもがちゃんは体調不良で辞めた事を悔いてるように思える

本当はでんぱ組の一員として彼女を送り出したかもしれない

「未完」と言っているのは自分への戒めだろう。

 

今後僕が心配しているのは、ねむきゅん卒業後のでんぱ組がどうなるか?

ねむきゅん卒業後は当然ファンが減るだろう

最上もが卒業後も大分ファンが減ったが、ねむきゅんはそれ以上だと思う

でんぱ組ではねむ推しのファンが多く、

ライブや特典会でもたぬきゅんを持ってるファンが多いし

ライブではファンがたぬきゅんグッズを並べて集合写真を撮ってたりしている

女性ファンはもちろん、家族連れのねむ推しも結構見かけたので

そうしたファンがライブに来なくなるのは大きな痛手となる。

そしてねむきゅんはもがちゃんに次いで外部への発信力のあるメンバー

イメージ的には有安杏果が卒業したももクロ

廣田あいかが卒業して地味になったエビ中みたいな感じ(全員色が緑)

 

それによって2人もメンバーが抜けたでんぱ組はオワコンと思われる事が

一番危惧している。でんぱ組は応援しても意味が無いと思われて新規がつかなくなる

サブカルやアートとしてのでんぱ組の中心でもあったねむきゅんがいなくなれば

グループのイメージも大きく変わるだろう

何よりでんぱ組はこのメンバーでなくてはいけないと言うストーリーは崩れている

年齢的な問題で行けば、相沢梨紗成瀬瑛美の卒業の可能性も出る

藤咲彩音も自分はもうやりきったと卒業してもおかしくない

ただ、でんぱ組は古川未鈴が作ったグループであり

彼女が続ける意志がある限り続いていくとは思う

例えば、現在再ブレイクしているDA PUMPはISSA以外はメンバーは皆変わっている

一時は低迷をしたが、ISSAが諦めずに活動を続けて再ブレイクしたと言える

でんぱ組も仮にみりん以外のメンバーが変わっても諦めなければ

再ブレイクの可能性は秘めていると僕は思う

 

とは言え、ディアステージがでんぱ組をどうしたいのかにもよる

でんぱ組はディアステの顔なので、余程の事がない限り終了はさせないだろう

後輩グループから新メンバーを入れた事でも明らか

みりんが活動休止を決めたら終了だと思うが

ディアステがそれを受け入れるか、あるいはみりんが卒業しても活動を続けるか?

モーニング娘。のようにメンバーが変わってもグループは残すと言う事もある

気になるのはみりんのこのツイート

 

僕はみりんちゃんが考えるでんぱ組と運営の考えるでんぱ組との相違があると思う

みりんちゃんはファン視点で考えていて、攻めの姿勢で行く派

運営はビジネスの観点から考えて、守りの姿勢で行く派

ドラクエで言えば、みりんが「ガンガンいこうぜ」で

運営が「いのちをだいじに」と命令している感じ

実際みりんは活動休止に反対していた立場だった。

このツイートを見るに、みりんちゃん自身もでんぱ組をどうしたいのか悩んでいる

このまま泥臭く続けるか、美しく散っていくのがいいのか?

ねむの卒業ともがの脱退、それに妄キャリとベボガの活動終了もあっての考えだろう

 

僕の考えは、でんぱ組はまだ可能性があると信じている

だからみりんやメンバーが満足するまで活動して欲しいと思っている。

活動再開後はギラメタスやプレシャスサマーと面白い曲が出てきている

まだやれる事は沢山あるし、まだまだでんぱ組を望むファンは沢山いる。

夢眠ねむは完成したかもしれないが、でんぱ組はまだ未完成だと思う

彼女達が完成したと思うまで応援を続けたい。

何よりも僕にとってはでんぱ組はアイドルヲタへの沼に引きずり込んだアイドルだ

僕の人生を変えたグループの最後まで見届けたい。

 

夢眠ねむは来年の3月に芸能界を引退するが

たぬきゅんのビジネスや書店を作る、アイドルの次は文化人として生きる

今後文化人としての夢眠ねむが見られる可能性もある

(名前は買えるかもしれないが)

 

ともかく、来年の1月6、7日の武道館で夢眠ねむのラストステージとなる

武道館は最近まねきケチャ藤川千愛卒業を生で見て

僕自身のハードルはかなり上がっている

まねき以上の素晴らしい卒業公演を見る事が出来るのか?

でんぱ組の行く末はどうなるか? それを見届けたいと思う。

今は夢眠ねむが卒業する3ヶ月間という時間を大切にしたい。

 

 

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プレシャスサマーのジャケ写ですが

ねむきゅんだけメンバーと少し離れているのはグループ卒業を示唆していたのでしょうか

カメラマンが意図して撮影したかもしれません

妄想キャリブレーション活動終了の話

10月8日の夕方に公式から発表された妄キャリの活動終了の発表

突然の発表に同じディアステのアイドルやファンに動揺が走っている。

僕もツイッターで最初に知った時はえっ?と驚きましたが

すぐに冷静になり、この発表がついに来てしまったか。と言う感じでした

何故なら、妄キャリは今年か来年には終了すると予想をしていたからです。

これは僕だけではなく、多くのファンも予想していたと思います。

(なお、公式では解散や卒業ではなく活動終了と発表していますので

当ブログでも活動終了として話を致します)

 

そう考えるに至った根拠があります。

まず2018年に入って妄キャリの活動が殆ど無かったからです。

去年の4月から妄キャリは47都道府県全国ツアーを開催し

1年かけて全国を廻ってライブをした。

そして3月にはメジャー1stアルバムも出て、妄キャリはまだいけると思っていた。

ところが全国ツアー後は次のライブの予定が無く

夏フェスまでライブが無い状態だった。

そしてアルバム以降、新曲も出なくなっていた

そもそもシングルも2017年5月の桜色ダイアリーから出ておらず

そこからアルバムが出るのは10ヶ月後、

明らかに新曲を出すペースが遅くなっていた。

 

今年の9、10月はディアステのCDラッシュ

でんぱのプレシャスサマー、ベボガ!のビマベや

虹コン、CYNHN、寺嶋由芙と毎週新曲が出る

シンセカイセンは初全国流通CDが出て

アークジュエルと共同のChu☆Oh!DollyもCDを出す。

CDラッシュの中で唯一妄キャリだけCDが出ない、これは不自然だろう

 

CDが出ない影響はここにも出ていた

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秋葉原ディアステージでは所属アイドルの看板を掲げていて

新曲が出た時に変更される。写真は春頃で

でんぱはおやすみポラリスで妄キャリは妄想道中の看板

この看板は今まででんぱと妄キャリの看板が飾られていた。

 

そして現在の看板

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でんぱはプレシャスサマーだが、妄キャリの代わりに

CYNHNとシンセカイセンが飾られている

CYNHNとシンセカは看板になるのは初。

妄キャリの看板が後輩グループに変わられた事で衝撃を受けたファンもいる

 

他にも2015年から3年続いていた、ディアステ主催の東京アイドル大運動会が

今年は開催されなかった事もある

このイベントは東京五輪に向けたアイドルのスポーツイベントで

高瀬氏は東京五輪までは毎年続けたいと言っていたが今年は無かった

大運動会は元々「妄想大運動会」と言う名前で妄キャリが主役のイベントだった

秋葉原の体育会系と言われる妄キャリにとってはうってつけのイベント

大運動会最大の特徴はヲタクもアスリートとしてアイドルと一緒に参加出来る点

参加費は保険代も込で約1万円とお高いが、

長くアイドルといられる事を考えれば安いもの

更にニコ生で全編中継もあったから、本当に神イベントで

今年も楽しみにしていたんですけどね。

今年開催されなかったのは予算の問題もあったのだろうけど

妄キャリの活動終了が決まっていてそれどころじゃなかったのかもしれない

 

後はクリスマスに開催される聖なるディアステージ

ディアステ所属のグループが殆ど出演するイベントだが

実は第一報では妄キャリの名前が無かった。

まさか年内終了か?と思われていたが

その後、改めて妄キャリとニァピンの参加が発表された。

もしかしたら12月末にラストライブも考えていたのかもしれない

それで発表が遅れたのでしょう。

 

長々と書いたが、要するに今年の妄キャリの活動が消極的過ぎて

でんぱや虹コンに比べて明らかにプッシュが弱くなっていた

それで終了が近いのでは?と予想されていた

 

ただ妄キャリは女性芸能人のèスポーツイベント、通称EQリーグに

DS☆ゲーム部にメインとして参加している

DS☆ゲーム部のHPには妄キャリを中心としたディアステ所属のゲーマーアイドルが集結!と書かれている

なので大会が終わるまでは持たせるのでは?と思ったのですが

公式によると10月からの本開催が、2019年に1月に変更したらしいが

2月23日にラストライブだと大会参加は難しい

そうなるとメンバーチェンジか、或いは参加辞退もありえる

 

公式ブログによると全国ツアーを終えた4月にメンバーと今後の活動を話し合い

一人一人が自分とグループの未来を真剣に考えた結果活動終了という選択をした

と書かれている。

メンバーが活動終了を選んだと言う事で、ベボガ!の解散理由もこう書かれていた

メンバーの選択なら仕方がないのだが、これは表向きの理由

結論から言うと本音は売れる見込みが無くなったから

費用対効果が得られなくなったからだろう。

 

推測ですが活動終了は春にはもう決まっていて

夏フェス前に発表する予定だったんじゃないかと思います。

嫌な言い方ですがそれで夏フェスで客足を増やす作戦も出来た 

しかし、ベボガ!のラストライブが先に決まり

ベボガ!に集中させる必要があったので、ベボガを終えた後で

発表を10月にしたのでは無いかと思う。

 

妄キャリは2016年にメジャー化するも、

CDの売上は微妙でメジャー後はライブの動員数も減っていた。

47都道府県全国ツアーも100~200の箱だったが、埋まった会場も少なく

妄想道中もオリコン19位と微妙な数字

一方で1年間活動休止をしてメンバーも変わったでんぱ組は

離れたファンも多いが、それでも新体制後のCDは売れているのだ

あまりにも差がありすぎる。

しかし、妄キャリは元々人気がないグループでは無い。

 

 

妄キャリの歴史

妄想キャリブレーションは2013年に結成

ディアステがでんぱ組の次に結成したグループで

当初はでんぱ組の妹分として売りだしていた。

妄キャリのコンセプトは「乙女の妄想無限大、恋したくなるアイドル」で

乙女の恋愛ソングがメイン。正統派アイドルとして売ろうとしていた

妄キャリがブレイクしたきっかけとなったのは

2014年の悲しみキャリブレーション

この曲は妄キャリの代表曲と言われる程の名曲で、これで知名度が一気に上がり

新メンバーの雨宮伊織と水城夢子の加入の6人体制で盤石となった。

インディーズ時代の妄キャリ楽曲は利根川貴之氏が中心の

Wicky.Recordingsが手がけていて

これが妄キャリとベストマッチしていた

悲キャリ以降も魔法のジュース、幻想恋花火と名曲が続いていき

妄想族(ファンの名称)も増えていき

2016年元日のZepp tokyoのライブで最高潮に達していた

この日はメジャーデビューも発表され

妄キャリは今後大躍進すると誰もが思っていた。

だが、その後の妄キャリはファンが望まない悪い方向へと進んでいった。

何度見ても素晴らしい曲とMVです。伊織ちゃんのカットが少ないのだけが残念です

 

妄キャリが失速した理由はソニーミュージックのメジャー化のせい

というのが妄想族の間では定説となっている。

実際メジャー1発目の曲が「ちちんぷいぷい」と言う微妙な曲

ソニー側からEDMで行きましょうと言われて出来た微妙なEDMだった

僕は何度もライブで見てCDで何百回も曲を聴いたけど未だに好きになれない曲です。

デューク更家をパロった振り付けもダサいし

そもそもタイトルの「ちちんぷいぷい」もメンバーが言うだけで曲と殆ど関係がない

私立恵比寿中学のちちんぷいは名曲だと言うのに!(関係ない)

こんな曲をメジャー1発目にして売ろうと思った

どなたかは存じ上げないが、ソニーの担当は無能としか言いようがない

衣装も今までのような色分け衣装から、カジュアルな衣装に変更されたが

秋葉のオタク娘を無理矢理渋谷風のスタイルにした感じが痛々しい。

ちなみに同時期に出た、でんぱ組のGOGODEMPAに収録されている

惑星★聖歌〜Planet Anthem〜は、でんぱ組初のEDMでかなりの良曲

妄キャリサイドもやられた!と思ったかも

  

1発目は失敗したけど、次からは軌道修正すれば・・と思ったら

2、3曲目もこれまた微妙なEDM。なめとんのか

まあ、アンバランス・アンブレラは結構好きだからまだ許せるが

次のBang Bang No.1がアホ臭すぎる曲と歌詞が酷い

「らっきーぴーぽー、ぱーりーぴーぽー」を大人の女性が作詞したと思うとね

でも一番ブチ切れたのはオリラジの「PERFECT HUMAN」をパロった

「PERFECT WOMAN」と言う駄曲

酷すぎて本気で妄キャリを見限ろうと思ったぐらい

実際、これで離れた妄想族は沢山いるだろう

その後、妄キャリが失敗したEDMはシンセカイセンが受け継いだ

ハカイノウタ等の曲は利根川氏が関わっていて

妄キャリの失敗を生かしていると思う

 

これ以上の不幸は無いと思っていたら、メンバーの双葉苗の失踪

僕は雨宮伊織推しですが、2番目に双葉苗が好きだったので

ひじきスマイルと呼ばれる笑顔が2度と見れないと思うと悲しかった

でも一番悲しかったのは残ったメンバー

ツアー中の失踪だったので急遽5人でのパフォは大変だっただろうし

苗ちゃんはどうしたの?と何度もファンに言われたと思う

運営もメンバーも全く連絡が取れない状態でどうしようも無かったという

結局彼女は戻ることはなく、4月1日に脱退が決まった。

当時のブログにはメンバーの悲痛な思いが書かれていて読むのが辛かった

特に胡桃沢まひるの「彼女に会いたいよ」の言葉は読んでいて涙が出た

 

その後は激ヤバボッカーン!や桜色ダイアリー

メンバー念願のアニソンタイアップでここで少し持ち直した

桜色ダイアリー冴えない彼女の育て方と言うラノベのED曲で

通称:冴えカノは地味な女の子を主人公が育成すると言うラブコメ

普通のオタク女だったのがアイドルとして成長をした妄キャリと共通していた

MVもメンバーを美しく撮っていて新しい妄キャリの形が見られると思った

2017年はでんぱの活動休止もあって、ディアステも妄キャリに力を入れていて

アニソンと47都道府県ツアーで勝負をかけていたのだろう

でも既に右肩下がりだった妄キャリの再ブレイクは無かった。

 

妄キャリはディアステではでんぱに続く2番手のグループだったが

12月に虹コンとベボガの加入が決まり、2番手の地位を虹コンに取られた

更にCYNHNの躍進で妄キャリの存在価値が薄くなっていた感じもした

僕も妄キャリに対する熱意も薄れていた

 

今年の3大夏フェス中継で妄キャリライブを久々に見たが

冷めた目で見ている自分がいた、昔は妄キャリライブで泣いた事もあったのに

現場もあまり盛り上がってない感じもした

そんな中で一番盛り上がったのはfripSideの「only my railgun」のカバー曲

それって妄キャリじゃなくて曲がいいから盛り上がっているだけでしょ!?

どうせならでんぱ組のムーンライト伝説みたいに

妄キャリ流の大胆なアレンジで魅せて欲しかった。

逆に良かったのは@JAMストロベリーステージのセトリ

全部インディーズ時代の曲で会場も盛り上がっていた

今考えると夏最後の想い出としてこのセトリにしたのだろうか

彼女達にとって最後の夏フェスなのだから。

夏フェス後も大きな予定もなく、妄キャリ解散も時間の問題だと思われた

それでも心の中では、まだいける!まだいける!と言う微かな思いもあった

結局、恐れていた現実が来てしまった。

 

 

活動終了の理由

妄キャリが失速した理由は、メジャー後の路線変更失敗にある

ソニーのプロデュース失敗は言うまでもないが

妄キャリ運営も頼りなかった部分もあると思う

そもそもメジャー化において、でんぱ組のように主導権を握れなかったのか

メジャー以降の公式MVはコメント欄が不評の声ばかりだったので

運営はコメント禁止にしてしまった。臭いものに蓋をしても意味が無いんだけどね

運営は本気で低評価に対して真剣に向き合うべきだったのではないか?

他にも公式の発表が遅かったりとか、ファンが不安になる事が多かった

メンバーはメジャー後は好きな事をやらせてもらえた(主に作詞)と

メジャー後の事を喜んでいたが、本気で思っていたのだろうか?

仮におかしいと心の中では思っていても公式で言うわけにはいかないが

でも妄キャリは頭弱い所もあるから本気で思ってた感じもするんだよな・・

 

だが一番の理由は、妄キャリのコンセプトがあやふや過ぎた事だと思う。

「乙女の妄想無限大」と言う言葉がイマイチピンと来ない

でんぱ組の「萌えキュンソングを世界にお届け!」みたいな説得力が無い

 

実際、妄キャリの良さは知らない人に対して伝えるのが難しい

秋葉原の体育会系? 確かにメンバーのダンスは凄いが

でもでんぱ組のダンスの方が個性も迫力もあるし

体力もピンキーがずば抜けているし・・うーむ

歌もダンスも飛び抜けて凄い点があると言うわけでもなし

楽曲の良さ!はさっきも説明した通りメジャー以降は微妙

メンバーが可愛い! 確かにメンバーは可愛い

が、外部の人を呼べる程の可愛さは無いと思う

妄キャリには元でんぱ組の最上もがのような人気メンがいない問題もあった

人気グループには新規のファンを増やせるメンバーが必要

実際、雨宮伊織が一番人気だが、それほど目立っているわけではない

ドルヲタの中でこの子可愛いと思われる程度

一方で特典会では伊織以外の列が短かったと言う現状もあり

人気の格差が激しすぎるグループも良くは無い

そういう意味では妄キャリはベボガ!と似たような問題を抱えていた

ベボガ!もコンセプトがあやふやだったし

ぺろりん先生人気が高すぎて、バランスが良くなかった

 

結局妄キャリが受けていた理由としては沸ける現場だった事で

今回の妄キャリの件でのツイートをいくつか見たが

その中で妄キャリ現場で沸けない、というのがいくつかあった

妄想族以外のドルヲタにとって、妄キャリ現場は沸ける現場と言う認識

元々インディーズ時代の妄キャリは沸き現場として有名だった

モッシュ、リフトとなんでもありな現場だったが

インディーズ末期にルールが厳しくなった

メジャー後のEDM路線も、そうしたイメージの脱却もあったのかもしれない

ただ路線変更が極端すぎてファン離れを加速させる結果となった

僕が一番気になったのは、妄キャリは現場で沸けて楽しいと言う意見があるのに

妄キャリ自体が良かったと言う意見が少なかった。

オタクが沸けるアイドル現場は沢山ある。でも沸けるだけでは意味がない

そのアイドルにしか無い魅力がないと駄目なのだ。

でんぱ組も初期は沸き現場だったが、でんぱ組にしか無い個性が出た

類似グループが増えてもでんぱ組はオンリーワン

まねきケチャも初期は荒れ現場としても有名だったが

すぐに軌道修正をして歌を聴かせるグループとなり武道館で歌う事が出来た

ただ沸けるだけのアイドルでは飽きられるとヲタは離れてしまう

本当のファンが残らないといけない

妄キャリはその粋まで達していなかったと僕は思う。

only my railgunのカバーが一番盛り上がっていた現状がそうだった

 

妄キャリは色々ポテンシャルを秘めたグループだと思う

不幸だったのは運営やソニーが彼女達の良さに気づかずに

プロデュースを続けたことかもしれない

 

僕は気持ちが冷めたと書いたが、ブログで熱い気持ちを書けた自分がいて

やっぱり妄想キャリブレーションが好きな自分がいた

ラジオやSHOWROOMでの賑やかなトーク

メンバーのチームワークの良さ

恋愛ソングを中心とした名曲の数々

秋葉原の体育会系と名乗る熱い歌とダンス

妄キャリは元々でんぱ組の妹分と知って、最初は興味本位だったが

徐々に彼女達に惹かれている自分がいた

胡桃沢まひるが目標にしていた武道館に行って欲しいとも思っていた。

夢は叶わなかったが、妄キャリは来年の2月で6年の活動を終える

6年も続いたのだからアイドルとしては十分だろう

最後はZepp Diver Cityと言う豪華な会場だし

最後に大きな会場で卒業ライブが出来るアイドルはそう多くはない。

ベボガ!もそうだったが、卒業ライブが出来る事が十分な実績と言える

 

5人は妄キャリ卒業と同時にアイドルは卒業するとブログで書いている

芸能活動は続けるらしく、裏方に回る人、歌い続ける人、進路は様々

彼女達の新しい進路を後押しすると共に

残り4ヶ月間応援をして、彼女達のラストライブを見届けます。

9/23 ベボガ!ラストライブ感想

9月23日、川崎クラブチッタ

ベボガ!ラストライブ ~最後のカッキーン!~」参加しました。

 

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2014年2月23日にベースボールガールズが結成され

2018年9月23日に約4年7ヶ月の活動が終わります。

ベボガ!が通ってきた4年7ヶ月は波乱万丈

グループ名が代わり、事務所も2度変わり、メジャーデビューもはたし

大きな変化が沢山あった

アイドルの世界で揉まれながらも進んで来たベボガも

この日が最後の試合となる。

 

ラストライブの会場となった川崎クラブチッタ

ベボガ!にとっては思い入れのある会場

2016年1月にベースボールガールズの2ndワンマンの会場

2017年1月にベボガ!となっての初ワンマン会場

グループの大きな節目の会場だった。

 

僕は川崎に行くのは初めてなので、迷わないか心配でしたが

駅から近いので迷わずに行けました

12時から事前物販がありましたが

僕は別イベントがあり、参加後に16時過ぎに到着。

会場に入ると沢山の人がいてホールは既に満員状態。

当日は1000人近く会場に入っていて、当日券も売り切れたらしい

最後なのでベボガ!を見たいファンが全国から駆けつけた

これは凄い事何だけど、普段からこのくらいお客が来ていれば・・

と思うと悔しい気持ちになる

 

僕は入り口付近までしか入れませんでしたが

ステージの両端には花道があってちょうど僕の目の前にありました

だから時々メンバーが花道に来た時は間近で見る事が出来て良かったです。

2階の関係者席には虹コンのメンバー全員が応援に来ていました

(前の方からだと確認出来たらしい)

根本さんも参加していて、この日の前日と翌日は地方ででんぱ組CDのリリイベがあり

忙しい中でねもぺろの2人には頭が下がる。

 

後ろだったのでメインステージが全て把握出来たわけではなかったが

幸いニコ生で全中継があったので、そちらで確認出来ました。

ニコ生では直前の楽屋配信もあり

そこでぺろりんがライブ中に発表があると言って、

メンバーもファンも少し不穏な空気に

 

 

・ライブの全容

ライブは最初にムービーが流れて

メンバーからのコメントを聴いてこの時点で涙が溢れる

その後は最後のOVERTUNEが流れる

いつからかOVERTUNEがリニューアルされて、曲がかっこよくて好きでした

最初は「夏の永遠ガール」

曲調は明るいけど「いつまでもキミだけの女の子でいたいの」が切ない

 

その後はメンバー紹介とMC

今日のぺろりんはポニーテール、三つ編みだと思ってましたが意外でした

個人的にここたんのツインテールが一番好きでした

そして「誰もが認めるベボガのセンター」の自己紹介で

やたら長い「えーーー!?」と叫ぶ集団がいて

「うるさい!」と返していた所が可愛かった

そして楽屋配信で言っていた、ライブ中の発表

それは「今日始めてコンタクトにした」と言う

よしもと新喜劇ならメンバーがずっこけそうな発表

ぺろりんは眼鏡写真がいくつかあったけど、視力が低いんですね

いつもと変わらない楽しいMCの後はベースボールガールズ時代の曲を披露

 

ベースボールガールズ勝利の女神など、良曲が多い

当時のライブ映像は今でも見れますが、昔は完全な被せだったので

今の歌唱力で聞ける事に感動。

ベースボールガールズ時代のCDも欲しいんだけど、プレミアついてて高いんだよね

 

その次はベボガ!になってからの曲を歌い

予告してた通りにこれまでの歴史を振り返るかのような曲順

その中で4文字メロディーとドラマよりもドラマティックは

曲もだけど、MVのインパクトが強い

MVにタイアップCMをふんだんに盛り込んだ4文字

特撮ネタに色んなパロを入れたドラマティック。全てが思い出深い

 

続いて、ヒーローインタビュー等の野球曲3連続

ベースボールガール時代は何とか野球アイドルとして売ろうとした苦心が垣間見える

ベボガ!になってからは完全に開き直って野球要素は関係なくなったが

 

ライブも後半に差し掛かって「アカネスカイ」

この曲は今までメンバーが泣きながらうまく歌えなかった曲で

最後は笑顔で歌うと宣言して熱唱。

メンバーが左右の花道に近づいたから顔がよく見える。

アカネスカイは良曲だけど、BPMが早くて歌いにくい曲でもある

宣言どおりにメンバーは笑顔で歌いきった。

その後はスーパー☆スター。この曲も大好きな曲で

「あなたは一等賞のスーパースター」の歌詞で辛い時は救われた

情けない自分でも彼女達がスーパースターと認めてくれる、その想いで頑張れる

 そして「かちとばせ!栄光のレインボー」

初めてMVが作られた曲でベボガ!の始まりとなった曲

会場はヒートアップする。

 

その後のMCではぺろりんが「朝までライブしたいよー!」とぐずり始めた

メンバー曰く「赤ちゃん化」状態

ぺろりんは最初のMCから子供みたいにメンバーに甘えるような感じで

一番ライブが終わるのを惜しんでいる感じがした

無理もないだろう、ライブが終わればもう5人が集まる事も無くなる

ほぼ毎日一緒に過ごしたメンバーと会えなくなるからだ

会場のファンも同じ気持ちだっただろう。

 

その後は「Be!」で冒頭のここたんのパートは

みんな一緒に歌おうと言う事で

スクリーンには歌詞が映し出されて全員で歌った。

前山田健一作詞のBe!はあえてここたんのソロパートを入れたりと

メジャー後の新しいベボガ!を感じさせる曲だった。

出来ればこの先の続きをもっと見ていたかった。

そして最後の曲となるビマベ!

最後の夏の想い出を感じさせる切ない曲。

これを聞くたびにベボガはもうすぐ終わるのかと寂しい気持ちになる

ずっと見続けていたいけど燃え続きはしない線香花火のように儚い。

暑い夏をぶっちぎる感じのでんぱのプレシャスサマーや

虹コンの夏曲とは対照的である。

 

そして一旦ライブは終了してアンコールの時間

途中から2階席の虹コン達のコールも聞こえてきて

メンバーが再びステージに上る

そこではメンバーが一人ずつ最後のメッセージを伝える

りかんぬは泣きながらも頑張ってメッセージを伝える

ありりは最年少ながらも強い娘で笑顔で前向きなコメントをしつつも

メンバーと会えなくなるのは寂しいと惜しんでいた

続いてここたんはPCの練習をしているそうで

PowerPointで作成した手紙を用意したのだが

ページ数がやたらと多く、水戸ちゃんにページめくりを手伝ってもらう

前のワンマンもそうだったけど泣ける所で

意識せずに笑いを入れるここたんは天性の持ち主だと思う

本人は至って真面目だが、天然っぷりに笑ってしまうと言うか

やっぱりここたんあってのベボガ!だと思う

続いて水戸ちゃんはやり辛いと言いながらも真面目に話

「お互い幸せを祈り合うような関係でいられたらいいと思う」と話した

5人はそれぞれ違う道を行き、芸能界を辞めるメンバーも居る

解散後はグループの仲間では無くなるし

今性の別れではないがメンバーは毎日のように合う間柄では無くなるし

何よりアイドルとファンという関係も無くなる

芸能界を辞めるメンバーとはこの会場で会うのが最後となる

それでも同じ世界で生きる関係だからこそ、今後も幸せであって欲しい。

最後にぺろりん。彼女は自分だけ進路が決まっているからいいと言われるが

私が一番悔しい想いをしてると本音を言った

ぺろりんはアイドルやベボガ!に一番人生をかけていた

彼女はベボガ!として本気で武道館に行こうとしていたのだ。

解散が決まって一番責任を感じていたのはぺろりんだと思う。

彼女の悔しさと悲しさが伝わってきて僕も涙が出る。

最後にみんなの事が大好きです!と言った。

ぺろりんはこれからも多くの人を愛し愛されるアイドルになってほしい。

 

MCを終えて、最後の曲に選んだのはこの恋、弾丸ライナー

ベースボールガールズから続き代表曲で盛り上がる曲

メンバーもファンも全力で大声を出し。

最後のゲームセット!で大量の銀テープが飛ぶ。

そしてメンバーは後ろ向きでポーズを取り、緞帳が降りて幕を閉じた・・・

 

 

あれ?終わり?

何か唐突に終わったので僕は一瞬キョトンとした

最後にEDムービーが流れるだろうと思っていたら

終了のアナウンスが流れて、ライブは本当に終わったらしい。ええー!?

ラストライブなのにあっけなさすぎじゃないでしょうか・・

アナウンスの後はライブハウスの音楽が流れてきたのだが

その曲が山崎まさよしの「One more time, One more chance」で

秒速5センチメートルを思い出して泣きそうになったじゃねーか

狙ってこの曲を流したのか?ちきしょー!

 

 

その後は最後の特典会で、会場に来たファン全員が囲みチェキを撮るというもの

入場でチケットを渡す時にスタッフから番号入りの特典券を貰えるのだが

僕の番号は705番。僕の番が来るまで何時間かかるだろう

ライブは18時半頃に終わり、準備をして19時から特典会開始

僕はソシャゲをしながら番号を待つ。

まあ遅いほど長く彼女達と一緒にいられるからいいかもしれない

囲みチェキはファンが前列中央の椅子に座り

左右一人ずつに座るメンバー、後ろに3人立つメンバーがいて

時間によって位置が少しずつ変わっていた

いよいよ僕の番が来た、時刻は21時過ぎ

前列にはありりとぺろりんが座っていてチャンスだった。

頼むから席移動しないでくれー!と祈りつつも前に進み

席移動は無く僕はぺろりんの隣に座る事が出来た

内容はチェキを撮ってすぐに降りるので、話す時間は殆ど無かったのだが

それでもメンバー全員の顔をしっかり見て「ありがとうございました」と

挨拶をしてからステージから降りました。

外に出た僕は川崎クラブチッタに別れを告げてこの場を去った。

 

ちなみにスケジュールを見るとベボガライブの後に0時からショーがあるらしく

見ると「SMショー」「緊縛ショー」と過激な事が書いてあった

ベボガの後に何やら凄そうなショーをやるのか・・・

 

 

・ライブ感想

ベボガ!のラストライブは非常に心に残るライブでした。

ベースボールガールズからベボガ!に至るまでの歴史を振り返り

今までの曲を全て生歌で歌い、4年7ヶ月の集大成と言える内容でした。

特にベボガライブの見どころはメンバーが自由な発言をするMCパートで

お互いに言いたい事を言い合える間柄のベボガらしい一面が見られました。

現場でラストライブに立ち会えて本当に良かったです。

唯一の不満点はED映像が欲しかった点です

PASSPO☆やベビレのライブはED映像があったそうで

別の記事で書くまねきケチャにもありました。

あえて演出としてあそこで終わらせたかはわかりませんが

それでも十分に楽しむ事が出来ました。

 

正直、ベボガの生ライブは今回を含めて3回しか行けなかったし

特典会も2回だけでした。それもぺろりん先生だけだったし

ここたんや水戸ちゃんともお話したかったのもあります。

悔やんでも仕方がありませんが

とにかく、素晴らしいラストライブをありがとうございます。

そして4年7ヶ月の活動お疲れ様でした。

ベボガ!メンバー、元メンバーのあやぱむこと樋口彩

ベボガ!を拾ってくれたもふくちゃん、メジャー化してくれた日本コロムビア

ベボガ!を支えてくれたスタッフさん。本当にありがとうございました。

ベボガ!並びにベースボールガールズは最高のグループです!

カッキーン!

 

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アイドルに会いに、秋の東京旅行

9月22日~24日の3連休

この3日間はアイドル界において激動の3日間だった

22日はPASSPO☆の解散

23日はベボガ!の解散

24日はベイビーレイズJAPANの解散、AISの解散

まねきケチャ武道館公演と藤川千愛の卒業。

アイドル好きなら誰しも注目するこの状況

 

その状況下で僕は6月以来の東京遠征をしました。 

今回の目的は3つ

・ベボガ!の卒業ライブに行く

まねきケチャの武道館に行く

・純ラテと他のアイドルに会いに行く

 

今回は22~25日まで東京に滞在をして色んなアイドルに会いに行きました。

当ブログではテーマに分けて感想を書こうと思います。

 

なお、6月の東京遠征も3日間書く予定だったのが

結局初日しか出来ず・・2日目のバシフェスは書く事がまとめきれずに

時が好きてしまいました

今回は出来れば今週中に書こうと思います。

 

順序としては

1.ベボガ!ファイナルライブの感想

2.まねきケチャ武道館の感想

3.純粋カフェ・ラッテの感想

4.日にち毎のその他アイドルの感想。です

 

4日間に沢山のアイドルと出会って、色んな興奮と感動を受け取りました。

その想いが少しでも読者の皆様に伝われば幸いです。

でんぱの神神 BS版終了の件

 

なんてこったパンナコッタ!嘘だと言ってよバーニィ

うーん・・・何とも恐るべき事態が来てしまったという感じです。

でんぱの神神は2012年6月からテレ朝動画で配信がスタートをして

2013年4月から、同じテレ朝動画のももクロChan!と共に

BS朝日にて毎週土曜深夜で放送が始まりました。

2012年6月はでんぱ組が6人体制になった頃で世間的にはまだ無名状態の中

でんぱ組に目をつけた番組スタッフはあっぱれ!としか言いようがない

しかし当時のでんぱ達はTV番組に全く慣れていなかったので

バラエティ要素も入れつつも、初期はライブの裏側やレッスン風景等の

ドキュメンタリー要素が強かった。

特にセカンドライブの愛をでんぱに!から、2014年の武道館までは

連続ドラマを見る感覚で当時のでんぱ組の成長を見る事が出来る

最近のファンでもでんぱ組の歴史を見られる

武道館以降は彼女達がTVに慣れてきたのもあって

バラエティ要素が強くなるのだが、それも見ていて楽しい。

BS版最初の放送はでんぱ組の京都ロケで、メンバーが2チームに分かれて

辺りの人に聞き込みをしながら、電波の神様を祀る電電宮に行く内容で

4月の京都旅行で聖地巡礼をした所です。詳しくはリンク先にて

 

テレ朝とでんぱ組は主演映画の白魔女学園や

愛踊祭のアンバサダー等、win-winの関係と言える

今年のテレ朝祭りも満員でグッズも沢山売れたらしい

だからこそ、今回のBS朝日での放送終了は非常にショックです。

一応テレ朝動画での配信は続けるそうですが、TV版があると無いとでは違いすぎる

 

何故BS版での終了が決まったのか?

最上もが脱退ででんぱ組の人気が下がったから?それも理由の一つだろう

でも一番の問題は最近の神神が面白くないからだと思います。

好きな番組だからあまり苦言を呈したくは無いですが

この機会なのであえて言います。

 

まず2017年は何故かソロ企画が続いて、メンバー全員揃わなかった事

知らない人が見たらやっぱり不仲なのか、と思われても仕方がない

ソロ企画は8月まで続き、最上もが脱退が決まってからは

最上もがの過去のセレクション回を放送して終了。

その後は再びメンバー全員揃っての企画が復活。


 1年前に書いた記事からの引用ですが

ただ出来る事なら時間が経ったら、神神でドキュメント形式で放送してほしいです。

メンバー個人にインタビューをして最上さんへの思いやでんぱ組の今後を語る内容

この企画は絶対放送すると思ってましたが、結局やりませんでした。

でんぱ組再出発には絶対必要な企画だと思ったんですけどね。

 

 

2018年は年始のねもぺろ加入と大阪城ホール公演は

昔のドキュメンタリー的な感じで見応えがあった

でもその後はいつもの緩いノリが続いていき

最近では物件探し企画や、月刊ムーの編集長を呼んで

ひたすらオカルト話を聞かされるだけの回は酷すぎた。

(もがマガでもムーの編集長呼んだ回があったが、もがちゃんは完全に白けていた)

てかホラー回やるなら、ピンキーが号泣したお化け屋敷企画のリベンジとか

相沢さんがオススメホラー映画を紹介する企画の方が面白かっただろう

あとは最近アルピーの酒井がゲストにちょくちょく出るが

酒井ゲスト回はでんぱヲタからも不評なので出さない方が良い。

所々企画に手抜き感を感じるのだ。

でんぱヲタはこの程度の企画でも喜んでくれるだろうと思われてる

 

何よりねもぺろ加入はでんぱ組にとっては貴重な存在なのだから

2018年初頭はもっとねもぺろを一般視聴者に周知させるコーナーを作ったりと

2人を番組やグループに慣れさせる事が先決だったと思う

現状、2人が番組やグループに慣れていないからだ

それこそ、番組の元のコンセプトである

でんぱ組が神と崇める有名人に会う企画をねもぺろでやって欲しかったと思う

 

一番納得出来ないのは夏の水着回をやらない事

特に今年はねもぺろの水着で新規を取り込む事が出来たでしょう。

水着企画はメンバーが苦手なので、ニコ生特番で封印したと言っていたが

でも視聴者の評判の良い企画なのだから、やらないと意味がない。

嫌な企画でも身体を張って頑張るのが芸能人ではないか。

トップアイドルの乃木坂でもバラエティではバンジージャンプやスカイダイビングとか

怖い企画をメンバーが身体を張って頑張っているし

後輩の虹コンは毎年水着MVでファンを楽しませているのですよ?

年齢的な問題もあるとは思うがでんぱの水着NGは甘えだと思う。

(今年はスケジュールが過密だったので水着ロケをする時間が無かった

という可能性もあるのでフォローしておく)

 

あとは番組の新OPを作らない事

ももクロChan!は有安杏果が卒業してからすぐにOPを変更しました。

7人揃ったOPを作らないのは意味がわからない。

 

なので2017年から番組の出来が悪くなって、視聴者が減ったのだと思う。

初期の頃にあった、でんぱ組で面白い番組を作ろうぜ!

と言う気概を感じられなくなってきている

 

BS版が無くなる一番の問題は、テレ朝動画でしか見れない事

テレ朝動画は課金をしないと見れないし、見れるのは1週間だけ

しかも専用コインを購入しないといけないし、購入にはYahooウォレットが必要で

クレカか銀行預金からの課金が必要になる

はっきり言って面倒くさいシステム。WebMoneyで買えたら楽なのに

僕は毎回課金して見ているけど、BS版だけ見てた人は

面倒な課金システムでもう見るのやーめた。って事になる。

多分、BS版を見てた人の大半が視聴を辞めると思う。

そしてテレ朝動画は画面が小さいのにTV版より画質が悪い。

大画面で見るにはDVDBOXを待つしか無い。というかBD版を出して欲しい

制作費も課金頼りになるので、予算も減って更に内容もショボくなる・・

ただでさえもがちゃんがいなくなってでんぱ組の注目度が下がっているのに

一般の人がでんぱ組を見る機会が無くなってしまう。

テレ朝のアイドル番組は、アプガ(仮)やPASSPO☆の番組もあったが

いつの間にか終了していた。視聴者が少なかったのだろう

今ではももクロとでんぱ組だけで、でんぱ組も下手をしたら終わる可能性もある。 

 

 

ねむさんはこうツイートしているが、150円とかの問題じゃない

課金方法が面倒って話だし、150円に価値を見いだせない人もいるのですよ

アイドル側から課金して見てくださいと言うのはどうかと思う。

 

リンクしたでんぱ組公式ツイートを見ると

他にも課金しているのでこれ以上増えるのは厳しいです。とコメントしている人がいる

古川未鈴のゲーム番組のみりっちや、でんぱchを聞くためにradikoへの課金

ピンキーハウスを見るために課金しているファンもいる

でんぱ組のコンテンツを楽しむ為に課金が必須になっている。

そうなると10代のファンが厳しくなる。

ただでさえでんぱはアイドルの中でもライブチケットの値段が高い

何より2017年の活動休止、10代にとっての1年間は長すぎた。

今10代人気が高い、欅坂やBiSHにファンが流れても仕方がない

ライトなファンには楽しみにくくなっていると思う。

 

最上もがの脱退ででんぱは明らかに注目度が下がっている。

ねもぺろ加入も大きく話題になっていないし

巨大掲示板でも「でんぱ組ってもがが辞めて今何やってるの?」

と言う書き込みを時々見かける

それどころか最上もがTV出演の「脱退の真相」とやらで

一般人にはでんぱ組はブラックだと思われているのではないか?

そして今回のBS版終了で、一般人がでんぱに触れる機会が減る

でんぱ組の運営やメンバーはもっと真剣に考えないといけない。

 

ポジティブに考えるなら、ディアステがテレ朝動画用に新番組を立ち上げて

BS版神神の後枠に新番組を置く事も考えられます。

その場合は事務所がプッシュしてる虹コンかCYNHNが候補に上がります。

可能性は低いと思いますが、実現した時の為にあえて書いておきます。

 

 

厳しい事を沢山書きましたが

神神の視聴はこれからも毎週続けるし、出来れば今後も記事にしたいと思います

2012年から番組を作り続けてくれたテレ朝と神神スタッフには感謝していますし

今後も面白い神神を制作してくれる事に期待しています。

もちろん番組で奮闘するでんぱ組にも期待します。

まずは、早く新OPを作ってください。

愛踊祭2018感想

テレビ朝日が主催する愛踊祭(あいどるまつり)と言うコンテスト

日本全国のアイドルが競い合って、全国から一組優勝を決める

アイドル界の甲子園と言えるイベント。

2015年から開催されて、今年で4回目となります。

7、8月に地区大会を行い、地区大会の優勝者が9月の決勝へと駒を進める

地区大会の模様はAbema FRESHで全編中継をして

勝戦はAbemaTVで配信される。

今日は9月8日に開催された決勝戦の感想です。

 

僕は愛踊祭は2016年から注目をして、毎年チェックをしています。

その理由は1回目からでんぱ組がアンバサダーを努めているからです。

でんぱ組のアンバサダーには大きな意味があります。

それはでんぱ組が地下ドルからメジャーへと成り上がったアイドルだからです。

だから地下ドルにとってでんぱ組は憧れの存在であり

愛踊祭の象徴とも言えるのではないでしょうか。

でんぱ組は地区大会のMCと、決勝ではヒャダインと共にMCを担当

出場アイドルの審査が終わると、ハロプロと共にでんぱのSPライブもあります。

でんぱ組と共に進んできた愛踊祭。

 

ところが2017年はでんぱ組が活動休止だったために

でんぱ組の代わりにももクロのあーりんこと佐々木彩夏がアンバサダーを努めました。

そんな中でも2017年も大会をチェックして決勝戦も見て、

あーりんのソロライブを見て、アイドル力の高さに関心をした。

昨年は地元広島のSPL∞ASH(スプラッシュ)が3年連続決勝の末の優勝で

地元民としては嬉しかった。

それでもでんぱ組のいない愛踊祭は物足りなかった。

もしかしたらもう愛踊祭に呼ばれる事も無いんじゃないかと不安にもなった。

だから、2018年のアンバサダー発表を知った時は小踊りするほど喜びました。

今年は地区大会でのMCも努めて出場アイドルの応援をした。

感心したのは、途中のMCでアイドルの個性を的確に褒めている点

彼女達は審査する側でもされる側でも無いが、自分の事のように真剣に見ている

自分より若いアイドル達からパワーを貰えているのもあるだろう

(でんぱ組は大人だからね!)

 

もちろん愛踊祭という大会自体を楽しんでいるのもある。

見ていると自然に特定のアイドルを応援するようになって

優勝してほしいと思うようになるし、地元のアイドルが活躍するのも楽しい

高校野球のような楽しみ方が出来る。

TIF全国選抜と違って、愛踊祭はコンテストに徹しているのが特徴

会場のオーディエンスと審査員の評価で決まり

グッズも販売しているが、グッズ票というものはない。まさに真剣勝負

 

勝戦は地区大会を勝ち抜いた9組(関東Bは2組)と

敗者復活戦で選ばれた1組の計10組で競う。

最初にでんぱとこぶし・つばきファクトリーが(以下こぶつば)が課題曲を披露

でんぱVerのムーンライト伝説は曲が無茶苦茶早くてキーが高い

歴代の課題曲で一番難易度が高いと思います。

各アイドルはどう歌って踊るか苦労しただろうね

こぶつばのひょっこりひょうたん島は海賊衣装で生足に見とれてました(笑)

ライブは課題曲と持ち歌の計3曲を披露

2曲ごとにでんぱ組のMCと審査員評価が入る構成。

この審査員評が的確で、悪い点のみではなく改善点のアドバイスをした上で

もっと伸びる事が出来ると褒めていく。

愛踊祭で一番の見どころが審査員評だと思う。

特にコレオグラファーで自身もアイドルのミキティー本物さんは

細かい所まで見ていて「言われてみたらそうだ」と納得出来る評論です。

 

 

今大会で最も注目されたアイドルは北海道代表の「まばたき」でしょう。

まばたきはアクターズ所属の二人組のアイドル

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左が水無瀬斗和(みなせとわ)11歳の小学6年

右が湊林檎(みなとりんご)13歳の中学2年

この2人は歌とダンスのハーモニーがバッチリで地区大会から注目されていた。

しかし、9月6日に北海道で震度7の大地震が発生し

北海道の多くが停電に見舞われて交通もストップした。

その為に2人が上京できるのかが心配されていた。

その時の状況は本人が東京に行けるか分からないとツイートしていて

ネットもあまり使えないので交通機関の状況も分からなくなっていた。

同じ北海道のフルーティーも週末に東京でのライブがあったが、中止を決定した。

2人の東京行きも中止になってしまうのか?

 

でも、まばたきは諦めていなかった。

千歳空港が早く復旧をして、ギリギリで飛行機に乗って東京に行くことが出来た。

ライブ中のMCでは地震の時の状況を話して、

地元の為に頑張ると決意をして、2人で全力のライブを披露した。

特にひょうたん島の「苦しい事はあるだろうさ、悲しい事もあるだろうさ

だけど僕らはくじけない、泣くのは嫌だ笑ってよ、進めー!」の歌詞が

今の2人にシンクロしていて泣きそうでした。

地震の事を抜きにしても参加メンバーの中でも素晴らしいライブだったと思う。

 

地元の中四国ブロックは革命少女という5人組のグループ

ここはSPL∞ASHが所属する広島アクターズが

愛踊祭の為に選抜されたグループ

パフォーマンスは素晴らしかったが、

審査員から即席グループと言う事を指摘されていた

確かに3年目で優勝したスプラに比べるとドラマ性は薄い

でもセンターの娘が「朝ドラのヒロインみたい」と称されていて

スプラもそうだが、センターに一番可愛い娘を置くのはうまい作戦だと思う。

 

僕的に印象に残ったのは九州・沖縄の神風センセーション

ハード系の曲が結構好みでしたが、一番の魅力は

4人が軍服を着てケロロ軍曹のような軍人風の口調をするのだが

メンバーが明らかにキャラに成りきれてない所が微笑ましかった。

 

パフォーマンスで印象に残ったのはYOANI1年C組とあかぎ団

この二組はムーンライト伝説で新体操のリボンを使ったダンスがあり

でんでんぱっしょんをリスペクトしていて、でんぱヲタとしては見ていて嬉しい

代アニは最後に星のマークをする所も良かった。

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バンもんのこのポーズみたいな感じ

 

 

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一番右のリーダーの神木乃栞里(かみきのしおり)は

藤咲彩音推しだそうで、でんぱ組をリスペクトしていたのがわかります。

僕は赤の石川凜果(いしかわりんか)が一番可愛いと思ったのですが

彼女は今月でグループを卒業するそうです、無念・・

 

10組のライブが終わった後は、昨年の大会でメジャーデビューが決まった

チューニングキャンディと言うグループのライブがあり

その後にでんぱ組が出演!

出場アイドルに背中を見せるが如く、激しいパフォーマンスを披露

何より2年ぶりに愛踊祭の会場でライブが見れた事で涙が溢れました。

その後のこぶつばは、正統派のアイドルはあまり見る機会の無い僕には新鮮でした

グループ合同の大人数ライブも良かったし

やっぱりハロプロのような正統派アイドルは必要だと思う。

 

メジャーアイドルのライブも終わって、待ちに待った結果発表。

激戦を制して優勝したのはテーマパークガールと言うグループでした。

このグループは去年の決勝にも出ていて2年目で優勝。

歌もダンスもレベルが高いグループでした。

とは言えミュージカルに近くてアイドルらしさは薄い感じでしたね。

そもそもテーマパークはTIF等のフェスには出演してないので

多くのドルヲタはあまり実態を知らないという

メンバーの1人がユーチューバーでネット上では人気があるらしいとの事ですが

そしてワーナーミュージックの社長からメジャーデビューを宣言

社長によるとネットを見た時からずっと目をつけていたとの事

更に革命少女とまばたきは数社からメジャー化に向けての

話し合いをしたいとの事でした。

こうして愛踊祭2018は幕を閉じました。

 

 

・総評

まずは決勝自体の感想ですが、今年はレベルが高かったと思います。

過去の決勝はグループごとのレベル差がありましたが

今年は実力が拮抗していて見応えがありました。

 

続いて大会自体の総評ですが、今年はルールが大きく変わったのが特徴でした。

去年までは書類審査→Web予選→地区大会→決勝 の流れでしたが

今年は書類審査→地区大会→Web審査による敗者復活→決勝 に変更

過去ではWeb予選で6組に絞られて、6組による地区大会でしたが

今年は書類審査を通ったアイドルがそのまま地区大会に出るので参加数が多い

関東A,Bは30組程のアイドルが参加しました

地区大会で自分達をアピール出来るアイドルが増えるのは良い事だと思います、が

出場数が多すぎて大会が長くなるし、ずっと見るのも疲れる

最後に投票があるので途中退出も出来ない。

それと今まではイオンモールで開催されていましたが

今年はホールを借りての開催。入場無料で整理券入場ですが

整理券の争奪が激しくて徹夜組じゃないとまともに入手出来ない会場もあったらしい

こうなると推しの多いグループが有利になってしまう。

何より課題曲を何曲も聞かされるので途中からもうええわとなってしまう

実際地区大会は明らかに作り込みが不足しているグループが多々ありました。

参加数は10~15組ぐらいがいいと思う。

逆に地方だと参加が少ない所もあり、中四国は9組だけでした

しかも半数がソロアイドルだという

中四国は広島アクターズが強すぎて、参加しても勝てないと思っている所が多いのかも

 

こうなった理由としては、まずTIF全国選抜の影響があります。

愛踊祭よりTIFを優先して全国選抜に集中しているグループも多い

もう一つは地方アイドルの解散が増えている事です。

今年は中堅アイドルの解散が多い中で、地方でもアイドルが減っているそうで

アイドルブームの衰退を感じます。

ミキティー本物さんは総評としてこう呟いている

 

 

同じメンバーで続ける事の難しさ。

実際、関西代表のフルーレットは元々9人だったのが

今年の春に2人規約違反で辞めてしまい、7人グループとなった

それでもパフォ力が高く、今年の優勝候補とも言われていたが

ミキティーさんは去年より厳しい評価をしていて

グループとして去年と比べると印象が弱い感じがした。 

他にも不本意な形でメンバーが減ったり、解散したグループもあったりと

そうしたグループを沢山見たであろうミキティーさんの願いが込められていると思う。

 

そして去年から決勝戦にはレコード会社の社長も審査をして

注目したグループをメジャーするという、公開オーディション的な要素も入った

ただそれによって優勝者よりメジャー化したアイドルが注目されるのもね

実際去年はチューニングキャンディばかり話題になって

優勝者のSPL∞ASHの影が薄かったし

あくまで愛踊祭というコンテストなので優勝者はもっと注目されるようにして欲しい

後は去年まであった北信越エリアの復活ですね

北陸アイドルの活躍が見たいです、中四国も来年あるかが怪しいし・・

一番の問題は来年開催があるかどうかですが

 

もし来年もあるならば、アンバサダーは引き続きでんぱ組でお願い致します。

自分の事のように参加アイドルを親身になってくれるでんぱ組は愛踊祭に必要です。

まねきケチャ藤川千愛卒業について

24日、藤川さんは「大切なお知らせがあります」とツイートしていて

僕は卒業するのか、グループとソロの兼任かと予想していました。

結局は卒業だったわけですが。

藤川さんは元々ソロで歌いたいと発言していたので、

いつかまねきを卒業する日は来ると思っていました。

本来ならまねきケチャの目標である、紅白出場の後の卒業がベストだと思いますが

今や秋元康系列以外のアイドルの紅白出場は非常に難しい

あと何年かかるのかが分からない以上、武道館で卒業は良いタイミングだと思います。

 

文春砲の件が影響していると言われていますが

僕はそれとは関係なく前から武道館で卒業は決まっていたと思います。

藤川さん卒業の為に無理して武道館を抑えたのでしょう。

そして8月下旬に配信限定の新曲を出すのは、リリイベ回避の為です。

リリイベで藤川さんがファンに色々聞かれて負担にならない為の配慮でしょう。

 

現状気になるのは、卒業後の藤川さんの進路はどうなるかです。

コレット所属のままか、別事務所への移籍か、フリーで活動をするのか

SNSには彼女の文章が書かれていますが、その後の進路については明言していません。

ただ「歌で勝負したい」と発言していることから

自分の力で歌いたいと思うのでコレットを辞める可能性が高いです。

そして藤川さんが目指すのはソロアイドルではなく、アーティスト方面

彼女の歌声は業界でも注目されていると思うので、大手事務所が拾いそうです。

 

アイドルとして安定した地位にいる彼女が

ソロアーティストとして自分の力で多くの人達に歌を届けたい

強い信念を持つ藤川さんの決断は尊重されるべきだし

何より彼女の人物像と歌に惚れたファンとしては応援するしか無いです。

 

 

一番の問題は今後のまねきケチャがどうなってしまうのか。

藤川さんがいないまねきケチャは想像出来ません。

彼女の歌声はもちろん、松下さんとの歌の掛け合いも聞けなくなる

まねきケチャで藤川さんの魅力を引き出せたのは

古谷氏の作詞もそうですが、何よりElements Gardenの作曲が大きいと思う

藤川さんの歌い方は水樹奈々に近く、水樹奈々もエレガ楽曲で魅力が引き出されている

藤川さんも同じようにエレガの音楽とベストマッチしたわけです。

卒業をするとエレガとのベストマッチも聞けなくなる。

藤川さんがいなくなったら、きみわずらいのソロパートはどうなるのだろうか

今後は松下玲緒菜がメインボーカルとして歌うのか、全員でパート分けして歌うのか

4人で活動を続けるのか、あるいは新メンバーが加入するのか

今は考える事は出来ない、というか考えてはいけないと思う。

 

今年の3月から4月にかけて藤川さん不在の時は不安だったし

彼女がいない広島公演は4人は頑張っていたけど、やっぱり寂しかった

だから6月のバシフェスで5人のステージを見た時は涙が止まらなかった

藤川千愛の復活と、また5人のまねきケチャが見られると言う感激の涙だった。

殆どのフェス出演アイドルが関係者席でライブを見ていた。

アイドルにとってもまねきケチャは憧れの存在なのだろう。

夏フェス中継でまねきケチャのライブを見てきたが

5人のまねきケチャを見る事が出来るのは9月24日の武道館で最後となる。

 

まねきケチャは結成から3周年を迎える。

武道館で3周年の集大成となる最高のライブが見られるだろう。