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ミューコミ+プラスで語られた虹コンの真実

ニッポン放送の帯番組ミューコミ+プラス

1月10日の放送に虹コンから鶴見萌と中村朱里がゲスト出演

当日発売のレインボウフェノメノンの宣伝ですね。

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アルバムの販促放送で終わると思いきや、結構衝撃的な内容が語られました。

まず2017年の虹コンの現場数が386もある事が発覚。

しかも今年は秋以降はイベントが少なめだったので、例年より暇だったとか。

つまり今までは400は超えてたという事でしょうか

実際虹コンはリリイベの数がかなり多いと思います

まあ、赤組と青組に分かれてのイベントがあるのでそれで増えているのもありますが

お二人はこういうものだと思って沢山仕事をこなしていたそうで、タフすぎる

虹コンに脱退者が多いのも仕方ない気がします。

 

そして根本凪のでんぱ組との兼任についてメンバーはどう思っているのか?

という質問メールが届いて、中村さんがこれに答えました。

中村さんの話では、12月30日の大阪城ライブの1週間程前に

根本さんの口から初めて伝えられてメンバーは困惑した。

そして、でんぱ組の話を受けた根本さんは虹コンを辞めるならこの話は受けない

と言う話を虹コンのプロデューサーからも聞いて

根本さんが虹コンを選んでくれた事に泣きそうだった

兼任と言う大変な道を選んだ根本さんをメンバー全員で送り出してあげよう

という内容でした。

 

つまり当初は根本さんが虹コンからでんぱ組に移籍すると言う形だったようです。

更に1月6日のベボガ!のワンマンライブのMCで

ぺろりんがでんぱ組に移籍する話でメンバー同士と喧嘩になり

それならベボガとでんぱと兼任にする!と言う話があったみたいで

ぺろりんもでんぱ組に移籍するという形だったようです。

 

こうなるとでんぱ組の運営は最上もがが脱退したから

早く代わりのメンバーを見つけないといけない、と焦っていたと思われます。

推測ですが、当初は最上さんの体調が回復をして

年末に復活ライブをする予定だったのではないでしょうか?

2018年1月からの斉木楠雄のΨ難2期は前と同じくでんぱ組の主題歌に決まっていたので

年末に復活ライブをする必要があったと思われます。

しかし最上もがの脱退が決まったので、新メンバーを入れる必要が出た

だったら5人で活動したらいいじゃん。と思いますが

以前のブログにも書きましたが、最上もがが不自然な脱退をしたので

このままの活動だとでんぱ組にとっては非常にイメージが悪い、

だからそれを覆す新メンバーが必要でした。

そしてでんぱ組と縁がある根本さんとぺろりんが選ばれたわけです。

 

もしも、根本さんとぺろりんがでんぱ組に移籍だったらどうなっていたでしょうか?

虹コンは奥村さんと陶山さん含めて3人辞める事になり、

メインの赤組は4人になるし、人気メン2人の卒業でファンが減る

ベボガもぺろりんがいないと確実にファンが減る

そうなると虹コン、ベボガファンにでんぱ組が叩かれるし

ディアステに対しての不信感も出ます。

僕もかなり複雑な心境になって、このブログに怒りをぶちまける所でした。

大阪城ホールの復活ライブも今のように感動的にはならなかった。

 

そう考えると、虹コンとでんぱ組を真剣に考えてくれた根本さんが尊く思えます。

根本さんにとって。でんぱ組は引きこもりの自分を変えてくれた恩人

虹コンは自分をアイドルにしてくれたグループであり、大切な仲間たちもいる

だから真剣に悩んで兼任を選び、メンバーもそれを理解をして応援をしてくれた

根本さんはでんぱ組として大きいステージに立ちたいと思っているが

1番に考えている事が虹コンで売れたい。とブログに書いています

ぺろりんも同じような気持ちで兼任を選んだ筈です。

ここまで所属グループへの愛が強いねもぺろの2人を応援するしかありません。

 

そして、仕事量が多くてもアイドル業を楽しんで活動をする虹コン現メンバー達も

虹コンへの愛が強いからハードな仕事をこなせるのでしょう。

虹コン愛の強いメンバーだからこそ、虹コン大好きマンとなるのです。

そんな虹のコンキスタドールの楽しさが詰まったアルバム

レインボウフェノメノンを買うしかないでしょう🌈